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世界の広さ

大学のクラブの創部記念パーティがあって、200人以上が集まるパーティに出席した。僕が知っている人だけでも5,60人、僕を知っていて声をかけてくれた人を合わせると7,80人くらいの人ととにかく話し続ける、という夜になった。久しぶりの再開で、それぞれの人と1時間くらいは最近どうなの?と話をしても飽きないくらいなのに、そんな人たちが50人も居て、とにかく話をするのに大忙しだった。
大学で研究を続ける人、官僚として活躍する人、メーカーで開発を担う人、弁護士や弁理士として活躍する人、新しい会社を立ち上げた人、高校で教鞭をとる人、家業を継ぐために修行を始めた人、子育てに大忙しな人、新しい勉強を始めた人、などなど。色々な世界の話を聞いていると普段自分が属している世界がいかに狭いかを改めて認識せざるを得なかった。
自分の世界の狭さを感じて少し憂鬱になりつつも、今はこれをこつこつやって前に進むしかないと思う。また少しずつ進んでいこうと思います。